化学教育ジャーナル (CEJ) ISSN 1344-7963

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投稿の手引
  1. 読者の使うWWWブラウザは,各社各バージョンなど,多種多様です。文字と記号のコード表も,いろいろです。通信回線や端末も実にさまざまです。この現状を,まず念頭においてください。
  2. 原稿のサイズは,単純なテキストのキロバイト級から動画を利用するメガバイト級まで,いろいろと予想されますが,特に制限をもうけません。
  3. 原稿全体にわたって,WWWページとしてのアクセシビリテイ(accessibility)を高める配慮をしてください。アクセシビリテイについては,「化学の学校」の「ソフトウェア(6階)」から,さまざまなオンライン情報を参照できます。
  4. HTML の文法については,前記の「ソフトウェア(6階)」などから,オンライン解説をみてください。HTML 化原稿の作成には,市販の各種ソフトウェアを利用できます。また,CEJ 編集委員会は,原稿の HTML 化についての相談を受けつけます。
  5. タイトルや著者の連絡先,氏名などのレイアウトは,著者の好みで決めてください。ただし,テキストの1行の文字数(横幅)やフレームの横幅を固定しないほうが読みやすいです。読者の設定する端末(のウインドウ幅)はいろいろですので。
  6. 表題の英訳は,おもいきって意訳した方が,意味がよく通じるようです。連絡先(所属)の英訳には,組織名の公式訳を利用してください。
  7. 紙媒体の別刷をつくるつもりならば,原稿の要旨を第1ページに置くなどの,配慮をするとよいでしょう。
  8. 画像やサウンドや映像などの重くなりがちなファイルでは,原稿の本質にあまり関係ない部分をできるだけ除いて,たとえば,減色や退色などして,読者の負担を減らします。前記の「ソフトウエア(6階)」を参照してください。
  9. 上付と下付の記号は,タグ <sup> と <sub> を使うか,ブラウザが対応しない場合には,銀イオン Ag^{+} やエタン分子 C_{2}H_{6} のように,半角の記号(^)や(_)を前置し,{}で挟みます。最新の HTML 仕様書にあっても,あるブラウザだけがサポートするタグには,特に注意してください。
  10. OS やマシンに依存しているので,使わないほうが無難な文字記号群が知られています。半角では,カナ,中点,かぎ,句読点で,いずれも全角(・「」、。)で代 用できます。丸で囲まれた数字は,(1),2.,などと表記します。ローマ数字は,半角アルファベットの(I V X)を組み合わせて表現します。単位の記号は,半角の英数字(A-z 0-9)などを組み合わせて,普通の表記にします。ギリシャ文字は,シンボル用フォントを使わないで,非漢字の全角文字にします。省略文字(組文字)は, 全角の漢字や記号で,あらわします。自作の外字には,イメージを代用します。
  11. この項は,文字化けに特にうるさい原稿以外では,読みとばしてください。文字コードを,WWWブラウザに指定するには,META タグと HTTP ヘッダを使います。META タグでは,HTML 文書内の HEAD 部に,たとえば JIS コードでは,<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; CHARSET=iso-2022-jp"> と置きます。これだけでも,ブラウザは,ずいぶんと楽になります。さらに,HTTP ヘッダでは,Content-Type: text/html; CHARSET = iso-2022-jp と指定できます。いずれの方法も,MIME(Mutipurpose Internet Mail Extensions)で使用する文字コード正式名それぞれを,JIS,シフトJIS,EUC(Enhanced UNIX Code),Unicode の順で,ISO-2022-JP,Shift_JIS,EUC-JP,UTF-7/UTF-8,と指定します。
  12. 原稿のどこかに,CEJ へのリンクタグがあると,読者には便利です。CEJ にリターンできるので。
  13. 原稿のトップに置く,CEJ の巻号数と受理日などの書き方は,既存のページや次の例を参考にしてください。「化学教育ジャーナル (CEJ)」第3巻第1号(通巻4号)発行1999年7月29日/採録番号3-1/受理1999年6月29日
    URL = http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/chem/cejrnl.html
  14. CEJ の記事等の引用の際には,著者名,化学教育ジャーナル(CEJ)URL = http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/chem/cejrnl.html,巻号数,記事の採録番号,西暦年,のように並べると,わかりやすいでしょう。
  15. 共著者の相互のリンク例として,「そこで,<A HREF="http://www. . ./ filename.html">表示図</A> をみると,. . .」を参考にしてください。
  16. 文献の引用などの原稿内での参照では,「文献2によれば,. . .」としてもよいし,次の例ようにタグ <A> も使えます。本文中で「<A HREF="#tetuka">手塚</A>よれば,. . .」として,原稿の末尾の引用文献では,「<A NAME="tetuka">手塚治虫</A> ,. . . 全集第3巻,. . .」とします。
  17. CEJ の関与する著作権については,「投稿規定」をみてください。著作権一般については,前記の「ソフトウェア(6階)」などから,さまざまなオンライン情報を参照できます。
  18. 雑誌の記載要領に対する指針「学術論文の構成とその要素」科学技術情報流通技術基準 SIST 08 とその引用文献を参照するとよいかもしれません。
  19. 以上の他に,「投稿の直前に」をご参照ください。
CEJ 編集委員会作成/1997年5月29日/1997年11月26日/1999年4月30日/2002年1月1日/2013年9月9日一部改訂

CEJ 表紙巻号目次投稿規定投稿の手引投稿の直前に原稿の出力作成編集委員会

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