化学教育ジャーナル (CEJ) ISSN 1344-7963

This WWW-page may be unreadable if you have no Japanese font. Switch: Japanese | English

投稿規定
  1. 原稿は,化学教育と化学教育活動(非営利目的の)に関する,未公開の著作とする。ここでの原稿とは,WWWブラウザによって可読なファイル(WWWページ)群のことで,HTML文書や音声画像ファイルなどから構成される。投稿は,投稿者が著作の未公開性を宣言したもの,とみなされる。特に,冊子体に発表済の原稿は,著作権上の問題などを解決すれば,雑誌名や巻数などと共に「転載」と付記して,受理する。
  2. 投稿者は,原稿をWWWサーバ(どこでもよい)にアップロードする。ただし,原稿の未公開性を確保するため,原稿以外のWWWページから,原稿のURL にリンクしてはならない。なお, 投稿者は,CEJ編集委員会の管理するWWWサーバ環境を利用して,原稿のアップロードもできる。投稿者が電子メールにて,テキスト原稿のまま CEJ編集委員会に送付すれば,CEJ 編集委員会はその原稿の HTML 化の手助けをする。
  3. 投稿者は,原稿の第1ページ(ルートページ)の URL を,CEJ 編集委員会あてに
    電子メール cej-officemail.edu.utsunomiya-u.ac.jp
    にて送付する。投稿者からの URL 送付を受けて,CEJ編集委員会は,原稿の所在を確認し,投稿者に到着通知を送る。投稿者は,その後の原稿修正などを,当該のWWWサーバ上でおこなう。
  4. 原稿で使用する言語は,日本語または英語とする。日本語の原稿では,表題と投稿者氏名と連絡先(所属などでもよい)とに,英訳をつけるのが望ましい。複数の著者の場合,連絡先代表(の一人)に*印をつける。投稿者の資格は,全く問われない。
  5. 投稿者は,原稿の内容を端的にあらわす用語を,以下の例のように指定できる。教材開発,演示実験,授業研究,授業実践例,教育資料,器具制作,研究会紹介,書評,教育評論など。なお,投稿者は投稿の際に,原稿の査読を希望することもできる。 査読原稿とは,CEJ編集委員会の依頼する審査委員(expert)による査読(reviewing)を受ける学術論文のことである。
  6. 投稿者は,原稿が特殊なブラウザ,プラグイン,ヘルパーなどを必要とする場合には,その旨を読者に知らせるため,説明用のテキスト原稿ページを用意し,それを原稿の第1ページとする。このテキスト原稿ページは,テキストだけの原稿では,不要である。原稿の作成にあたっては,「投稿の手引」を参照する。
  7. 原稿では,複数の投稿者の複数のWWWサイトが,リンクされていてもよい。複数の投稿者の引用文献は,それぞれの原稿の末尾に一覧表としてまとめる。
  8. 投稿者は,転載や引用をするとき,著作権などに関する法律と社会的良識を守らなければならない。
  9. CEJ 編集委員会は原稿を通読(peer-reviewing)して後,「投稿の直前に」のような,通読意見を投稿者に通知する。ただし,査読原稿(のみ)は,次項にしたがって処理される。
  10. 査読希望の原稿に対しては,CEJ編集委員会はまず,学術論文としての形態(3点)がととのっているか否か,の判断をする。形態(3点)とは,研究の位置付けと主張と論拠をいう。研究の位置付けとは,関連する研究分野の現状把握をもとに,著者の研究の意義を説明することである。主張とは,著者が新規に加えたとする内容,をさす。論拠とは,著者の主張を裏付ける論証やデータなど,をいう。原稿に形態(3点)が認められたとき,CEJ編集委員会は,次の判断を審査委員に依頼する。研究の位置付けは正当か,新規性の主張は正確か,主張の論拠は十分か,さらに,原稿全体として,学術論文としての価値はあるか,結論として,採録可,すこしの修正で採録可,却下,のいずれか。投稿者には,これらの査読審査意見に,CEJ編集委員会による通読意見を加えて,通知される。
  11. CEJ 編集委員会は,全ての原稿の採録可否を,CEJ 編集会議で決定する。
  12. CEJ 編集委員会は,原稿の採録可となった投稿者に,掲載予定号を通知する。投稿者は,CEJ の巻号数と受理日などを,原稿の先頭に追加する。 査読ずみの掲載原稿には,そのタイトルに「査読論文」と付記する。
  13. 投稿者は,CEJ の発行日から最短六カ月間,掲載原稿を保守管理する。なお,全ての掲載原稿は,CEJ 編集委員会の管理するWWWサーバなどに,発行日の時点で固定され,そのまま収録され保存される。
  14. 掲載原稿の著作権など法律上の権利は,投稿者に帰属する。ただし,投稿者は,掲載原稿を,CEJの発行日から最短三カ月間,他の雑誌などに二重投稿してはならない。この制限条項は,CEJの発行日以降ならば,著者が個人的に管理する(WWWページとのリンクなどを利用する)公表を妨げない。
  15. 投稿者は,紙媒体や CD-ROM などに「原稿の出力作成」をしてもよい。この出力作成は,投稿者の義務ではない。
  16. CEJ への投稿は,CEJ 編集委員会は法律上あるいは社会的トラブル(著作権,肖像権,商標権など)に完全に関与しないことを,投稿者が受諾したものとみなされる。
CEJ 編集委員会作成/1997年5月20日/1997年7月1日/1999年4月30日/2002年1月1日/2003年8月1日/2004年11月9日/2007年 8月9日/2013年9月9日/2014年4月27日一部改訂

CEJ 表紙巻号目次投稿規定投稿の手引投稿の直前に原稿の出力作成編集委員会

Copyright (C) 2002-2017 SCCJ 化学の学校(日本コンピュータ化学会の一部門)1997-2001 CSSJ 化学の学校(化学ソフトウェア学会の一部門)All rights reserved.